新型コロナウィルスについて

日々新型コロナウィルスの感染が広がっています。
建築業界でも設備機器等が入荷しないなど
様々な影響がでています。

また我々も設計業務においてはクライアントと
遠方でもできるだけお会いする機会を増やし、
打ち合わせ時の空気感やニュアンス、
雰囲気などを大事にして進めて参りました。

また苦楽園の家3
自宅兼アトリエとして、寸法体系、素材感、照明や設備、
断熱性などの感覚等を見ていただきながら
図面や模型、パースと連動させ
イメージの共有と図面や模型ではイメージしにくい部分を
体感等で補ってきました。

そのため、遠方の方でもできるだけお会いして
お話をさせていただくことを原則としていました。


今年の1月下旬からはマスクの着用の義務化、手洗い、
消毒などの徹底をしながらクライアントにも
マスクの着用をお願いをして
打ち合わせを進めて参りました。

ただ、新型コロナ感染拡大に伴い、
4月からはSkypeやオンラインビデオ会議ソフトを
用いた体制も併用して行く予定です。
(この先の状況によっては当面オンラインでの打ち合わせに
のみとなるかもしれません)

模型など立体を用いての確認や
色、素材感などはモニターでの確認では
進めにくいこともありますので、

季節と天候の良い時期は
新緑、紅葉の元で
テラスでの打ち合わせも可能ですし、
室内でも開口をオープンにし、トップライトを開けて
風通しを良くして行います。
そのため雨天時の打ち合わせは延期も考えております。


お問い合わせ等を頂いた際に、その都度ご意向、ご希望を伺いながら
進めて参りたいと思いますので、
ご了承のほどよろしくお願い致します。